嘘と本音の境界線
推理×ラブコメADV
信じたい。
でも、疑わずにはいられない。
GAME INFO
- 対応OS
- Windows
- プレイ時間
- 未定
- エンディング数
- 15

あらすじ
大学生の主人公が、親友・陽太に誘われて訪れた「月桂カフェ」。そこで目にしたのは、店員の透花が見知らぬ男に小さな封筒を渡す姿だった。
ただの常連客とのやり取り。そう思えば、それだけのことだった。
しかし翌日、主人公の前に現れた法学部生・ひよりから、思いがけない事実を聞かされる。
あの男は何者なのか。封筒には何が入っていたのか。そして、透花は何を隠しているのか。
調べるほどに増えていく、小さな違和感。それでも透花の何気ない優しさに触れるたび、主人公は彼女を放っておけなくなっていく。
嘘と本音の境界を追いかける、推理×ラブコメADV。
キャラクター
CHARACTER 01
透花
TOUKA「気にしないで。大丈夫。」

月桂カフェで働く大学生。クールで口数が少なく、感情をあまり表に出さない。
一見そっけなく見えるものの、何気ないところで相手を気遣う一面も。その一方で、自分のことについては多くを語ろうとせず、どこか掴みどころがない。
彼女が隠しているものは、一体――。
CHARACTER 02
ひより
HIYORI「結論から言います。あなたは昨日の夕方、月桂カフェにいましたね」

法学部に通う大学三年生。真面目で冷静、そして人並み外れた観察力の持ち主。
事実と推測をきっちり分けて考えるタイプで、一度気になったことは徹底的に調べる。少々近寄りがたいところもあるが、その行動には彼女なりの理由がある。
透花をめぐる謎について、主人公にある話を持ちかける。
CHARACTER 03
陽太
YOTA「うまいものは正義!」

主人公の親友で、明るく人懐っこい大学生。交友関係が広く、本人いわく「友達というより知り合いの海」。
軽口を叩いて主人公を振り回すことも多いが、困っている人を見ると放っておけない性格。普段の軽さとは裏腹に、友人のことを誰より気にかけている。
主人公を振り回しながらも、なんだかんだでいつも隣にいる親友。
スクリーンショット
Development Blog
開発日誌
制作の様子は開発日誌でも随時ご紹介していきます。